中国西南部初のBCI病棟 重慶で臨床研究進む

中国西南部初のBCI病棟 重慶で臨床研究進む

xhnews | 2026-04-14 22:51:30

10日、重慶医科大学付属第2病院で、脳梗塞患者のリハビリ治療を指導する医師。(重慶=新華社記者/陳誠)

 【新華社重慶4月14日】中国重慶市の重慶医科大学付属第2病院で、ブレーン・コンピューター・インターフェース(BCI)を用いたリハビリの臨床研究が進められている。脳梗塞で左脚にまひが残る72歳の患者は非侵襲型のBCI装置を装着し、医療スタッフの指導のもと、動かすイメージを描くことでまひした脚を動かす訓練に取り組んだ。

 同病院には、中国西南部初のBCI臨床研究病棟が設けられ、これまで100人以上のまひ患者が同様の治療サービスを受けている。

10日、重慶医科大学付属第2病院で、脳梗塞患者に非侵襲型BCI装置を装着する医療スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、治療前に患者の病状を確認する医療スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、脳梗塞患者に非侵襲型BCI装置を装着する医療スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、脳梗塞患者にBCI装置を装着する医療スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、患者の脳波データをパソコンで確認する医師。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、BCI装置を用いたリハビリ治療を受ける脳梗塞患者。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、患者がBCI装置を使ってイメージによる制御を成功させたことを示すディスプレー。(重慶=新華社記者/陳誠)

10日、重慶医科大学付属第2病院で、BCI装置を用いたリハビリ治療を受ける脳梗塞患者。(重慶=新華社記者/陳誠)

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