
中国外交部。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京1月9日】中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は9日の記者会見で、イスラエルによるガザ南部への最近の攻撃で死傷者が出たことに関し、関係者、とりわけイスラエルは自制して情勢悪化を回避すべきだとの立場を示した。
毛氏は次のように述べた。中国はガザ情勢を深く憂慮している。民間人を傷つけ、国際法に違反するあらゆる行為に反対する。ガザ停戦合意の確実な履行によって人道危機が緩和され、地域の安定が一日も早く回復することを希望する。関係者、とりわけイスラエルは自制を保ち、情勢のさらなる悪化を回避しなければならない。