
12日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、魚を天日干しする住民。(小型無人機から、岳陽=新華社記者/陳沢国)
【新華社岳陽1月20日】春節(旧正月)を間近に控え、中国湖南省岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区(コミュニティー)では、元漁師らが干物の加工と出荷の作業に精を出している。同地で生産される干物「六門閘風干魚」は国家地理的表示(GI)の商標を得ており、一部の漁師は水産養殖業に転職し、養殖した魚を干物にしてライブ配信などで販売を行っている。pagebreak

12日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、魚をさばく住民。(岳陽=新華社記者/陳沢国)pagebreak
12日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、干物を整理する住民。(岳陽=新華社記者/陳沢国)pagebreak
12日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、乾燥中の魚を整理する住民。(岳陽=新華社記者/陳沢国)pagebreak
13日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、干物をライブ配信で販売する住民。(岳陽=新華社記者/陳沢国)pagebreak
13日、岳陽市君山区銭糧湖鎮六門閘社区の漁村で、干物の重さを量り箱に詰める住民。(岳陽=新華社記者/陳沢国)