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朝鮮の核保有は主権と生存権を守るため 朝鮮メディア
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-03-08 10:22:31 | 新華社 | 編集: 郭丹

 【新華社平壌3月8日】朝鮮労働党中央委員会の機関紙「労働新聞」が7日発表した署名入りの論説は、朝鮮が核を保有、核抑止力を強化することは、米国の朝鮮への核による威嚇に対応し、朝鮮の主権と生存権を守るための選択だとした。

  論説は、米国は朝鮮に対し、数十年の間、核で威嚇し続けており、朝鮮の制度と民族の運命を守らなければならないという激しい対抗の局面に直面し、同国にほかの選択肢はないと指摘。米国が核による威嚇を続け、絶えず威嚇の度合いを高めている状況下で、朝鮮は核という宝刀を握りしめ、質と量で核武力を強固にせざるを得ないと続けた。

  論説はまた、国家の主権、民族の尊厳および人類の未来のため、朝鮮は経済建設と核武力建設を並行して進めるという旗印を一層高く掲げ、断固として朝鮮半島と世界の平和安定を守ると述べた。

 

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朝鮮の核保有は主権と生存権を守るため 朝鮮メディア

新華網日本語 2018-03-08 10:22:31

 【新華社平壌3月8日】朝鮮労働党中央委員会の機関紙「労働新聞」が7日発表した署名入りの論説は、朝鮮が核を保有、核抑止力を強化することは、米国の朝鮮への核による威嚇に対応し、朝鮮の主権と生存権を守るための選択だとした。

  論説は、米国は朝鮮に対し、数十年の間、核で威嚇し続けており、朝鮮の制度と民族の運命を守らなければならないという激しい対抗の局面に直面し、同国にほかの選択肢はないと指摘。米国が核による威嚇を続け、絶えず威嚇の度合いを高めている状況下で、朝鮮は核という宝刀を握りしめ、質と量で核武力を強固にせざるを得ないと続けた。

  論説はまた、国家の主権、民族の尊厳および人類の未来のため、朝鮮は経済建設と核武力建設を並行して進めるという旗印を一層高く掲げ、断固として朝鮮半島と世界の平和安定を守ると述べた。

 

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