2010年湖南と日本の友好交流10大ニュース

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2011-01-06 11:30:39 | 編集: 王珊宁
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 7.日本湖南人会が設立一周年をむかえ、“日本と湖南の交流”というシンポジウムを開催し、記念切手を発行した。一周年記念切手は50円切手と80円切手の2種類で、5月5日に東京で発売された。華僑の団体が記念切手を発行するのは始めてのことである。江田五月参議院議長から一周年のシンポジウムに祝電が寄せられた。湖南省人民対外友好協会の訪問団が3月に来日し、日本湖南人会と友好関係を結んでいる。このほか日本湖南人会は9月に湖南人上海聯誼会とも友好関係を結んでおり、12月には北京和僑会と第一回目となる中日交流会を開いている。また、段躍中会長がTBSや朝日テレビの生放送番組に出演した際に、「日本湖南人会」の名称が三度画面に映し出され、日本での湖南省の知名度が大きく上がった。

 8.第二回中日文化祭が長沙で催された。湖南省高等教育学会日本語専門委員会と湖南省日本人会が主催する第二回中日文化祭が12月19日湖南大学で開幕した。在中国日本大使館の堀之内秀久公使は「異文化理解」をテーマにスピーチを行った。日本からの留学生もこぞってステージに上がり、中国や湖南に対する考えを発表した。広島県立大学留学中の日本湖南人会会員楊潔君氏(湖南省婁底市出身)は、広島漢語角を主催しており、9月7日の広島テレビは6時ニュース番組で7分間にわたって漢語角を紹介する映像が放送された。湖南ヤオ族伝統文献研究国際シンポジウムは、昨年11月神奈川大学で開催された。

 9.新中日友好21世紀委員会に湖南省出身の中央社会主義学院副院長の葉小文氏(閣僚クラス)が委員に就任した。池田一崇氏と古屋研二氏が第五回“瀟湘友誼賞”を受賞し、9月30日長沙にて受賞式及び外国人専門家国慶節招待レセプションが行われた。徐守盛省長がレセプションに出席し、賞を授与した。湖南省懐化市出身の漫画家、夏達氏は日本で注目を浴びている。その作品『誰も知らない(原題:子不語)』は日本の漫画家らとともに肩を並べて有名な漫画雑誌に連載されている。湖南日報は「日本から来た“湖南人”」という見出しで湖南省日本人会の松永純氏を大きくとりあげた。

 10.湖南省出身の芸能人、中日両国に跨り活躍している。周一囲氏はNHKで放送中の『蒼穹の昴』に主演しており、好評を博している。周一囲氏にとって今回が初めての来日となる。中国人民対外友好協会の李小林副会長、有名女優の殷桃氏らが11月12日午前来日中の周一囲氏を訪問した。東京では段躍中氏のインタビューをうけ、日本湖南人会の名誉会員となった。『中国語ジャーナル』12月号の表紙に周一囲氏の写真が載り、話題となった。また、岳陽出身の純純(李純氏)は、3年間メンバーを務めた人気アイドルグループ、モーニング娘を卒業した。湖南出身の美少女双子デュオ、桜組の桜紅丸氏と桜蘭丸氏が中日両国で活動を展開しており、上海万博のサポータを務めた。このほか、長沙出身の揚琴演奏家、鄭宇氏が12月5日東京で来日20周年記念コンサートを開催した。
 
 (人民網)

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