2010年湖南と日本の友好交流10大ニュース

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2011-01-06 11:30:39 | 編集: 王珊宁
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 3.滋賀県の国松善次前知事が湖南省の推薦を受けて、中国人民対外友好協会主催の“人民友好貢献賞”を受賞した。授賞式は12月2日午前に滋賀県栗東市の友好都市、湖南省衡陽市で行われた。対外友好協会の井頓泉副会長が北京から駆けつけ、授賞式で祝辞を述べた。湖南省対外友好協会副会長パン力平氏が湖南省を代表して挨拶し、1982年以来の長年にわたる滋賀県と湖南省の交流推進への貢献を讃えた。

 4.湖南省と徳島県が9月4日友好提携に向けた「友好交流に関する意向書」に調印した。調印式の前に、湖南省全人大常務委員会副主任の肖雅瑜氏、副省長の郭開朗氏がそれぞれ藤田豊徳島県議会議長や里見光一郎副知事と会見した。経済、観光、環境、文化、医療、スポーツなどの分野で交流や協力を行い、文化スポーツ立県局国際交流戦略課と省人民政府外事僑務弁公室が交流の窓口となって事案の協議を行うことが定められた。

 5.河野洋平前衆院議長が会長を務める国際貿易促進会の一行が湖南省を訪問し、湖南省委員会書記の周強書記と会見を行った。周強氏は7月6日午後長沙にて河野洋平氏の率いる34名の代表団と会見し、一行の訪問を歓迎した。湖南省について紹介し、経済や社会の発展状況を説明した。河野氏は、「湖南省の社会や経済はすごい速さで発展しており、その中味もクオリティが高い。湖南省の日系企業の状況も良好である。協力を行うための素地がしっかりと固まったので、今後は経済分野での協力をより一層深め、双方の発展を促進していきたいと思う。」と述べた。本年度湖南省を訪れた最大の経済代表団である。

 6.林芳正参院議員を代表とする議員11名が湖南省を訪問し、周強書記と会見した。12月25日、湖南省委員会書記の周強氏が長沙にて林芳正参院議員(前経済財政大臣、前防衛大臣)率いる日中友好議員連盟若手訪中団と会見を行った。周強書記は一行を歓迎し、湖南省を紹介した後、経済や社会の発展状況を説明した。本年度湖南省を訪れた最大の政治家代表団である。林芳正参院議員にとっては、昨年の5月に共同代表を務める日本湖南省友の会を発足させてから初の訪問となる。今回代表団として湖南省を訪れたのは、長妻昭衆院議員、後藤田正純衆院議員、西村康稔衆院議員、赤沢亮正衆院議員、服部良一衆院議員、稲津久衆院議員、高邑勉衆院議員、林芳正参院議員、鶴保庸介参院議員、井上哲士参院議員、谷合正明参院議員の11名である。

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