2010年湖南と日本の友好交流10大ニュース

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2011-01-06 11:30:39 | 編集: 王珊宁
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周強書記(右2)、『湖南省と日本の交流素描』著者石川好氏らと会見した。

日本僑報社提供

 1月5日に発行された日本僑報電子週刊第956号に、日本僑報社と日本湖南人会が共同で選んだ日本と湖南省の友好交流における2010年度10大ニュースを発表した。華僑系メディアと華僑団体による省レベルでの日本との交流に関する10大ニュース選出は、昨年に引き続き2回目となる。これらのニュースは日本の読者に広く受け入れられ、湖南人会会員や湖南省の関係者の注目を集めた。以下が10大ニュースである。


 1.『湖南省と日本の交流素描』が出版。著者の石川好氏が段躍中会長とともに湖南省を訪問し、周強書記と胡彪省政協主席に本を贈呈した。著名な作家である石川好氏はその著書『湖南省と日本の交流素描』の中で、湖南省と日本の交流の歴史を紹介している。本書は村山富市前首相からの推薦をうけ、日本湖南人会により翻訳された日中二カ国語版が日本僑報社から出版された。石川好氏と段躍中氏は、11月30日と12月1日に湖南省委員会書記兼省全人大常務委員会主任の周強氏や湖南省政協胡彪主席と長沙でそれぞれ会見を行い、その様子が湖南日報と湖南テレビで大々的に報道された。また、鳩山由紀夫前首相にも湖南人会の理事が本書を贈呈し、お褒めの言葉を頂戴した。

 2.郭開朗湖南省副省長が訪日。来日した際に、日本湖南人会の一周年を記念する題字を揮毫した。5月21日夜には医療衛生の視察で来日した郭開朗副省長一行のため、日本湖南人会が東京で華僑医学者座談会を開催した。座談会の終了後、段躍中氏は日本湖南人会の一周年の活動を報告し、郭副省長はその成果を高く評価して「湖南文化を広め、中日交流を促進させていこう」との祝辞を述べた。郭開朗氏は湖南省から来日した本年度最高の指導者である。

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